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2022.08.31 戦争の記憶を繋ぐ傑作朗読劇『青空』今年も上演決定!戦中を生き抜く少年と犬と猫の青春物語。

戦争の愚かさと悲劇を訴え、2018年の初演から上演されて続ける傑作朗読劇『青空』が、今まさに国外で展開されている戦争の悲劇のさなか、本年も11月1日(火)~13日(日)まで博品館劇場にて上演が決定。

毎年、「戦争」をテーマにした作品を上演し続けている方南ぐみ。2018年から毎年上演されている本作「青空」は、戦時中の少年が国の命令に逆らってでも、遊び相手の犬と猫の命を守ろうとする姿を描くことで戦争の悲惨さ、馬鹿らしさを訴える「あたっくNo.1」に次ぐ方南ぐみの代表作品です。演出を務めるのは、劇団旗揚げから現在まで方南ぐみ企画公演作品の作・演出を全て手掛けてきた樫田正剛。ドラマの脚本や作詞なども手掛ける樫田がエンタメを通して、戦争の記憶を後世へと繋いでいくと同時に、同じ過ちを今なお繰り返し、同じ悲劇を引き起こしている現代において大事なことは何かを改めて訴えかけます。

戦争の残酷さを描きながらも、少年と動物の絆は熱く優しい時を刻みます。クスっと笑えて泣ける、心温まる物語をぜひご覧ください。

9月9日(金)18:00よりチケット先行販売の受付がスタート!
上演スケジュール、チケット情報は「Ticket Information」よりご確認ください。
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